初診のお口の写真

この患者様は咀嚼障害(噛めない)と審美障害(見た目をきれいにしてほしい)を主訴で来院された患者様です。ご要望として、インプラントや歯ぐきを切るような治療は避けたいとのことでした。

なるべく残っている歯を温存できるよう高度な根の治療、下の歯の矯正治療、親知らずを活用する矯正治療をして低侵襲な治療を心がけました。

約1年半の治療を経て上の歯、下の歯にジルコニアクラウンをかぶせました。歯の治療は建築と似ています。最初の設計が治療の90%をしめるといいます。当院ではなるべく最初の設計が最後の被せ物を入れた状態になるよう精密な診断をしております。

治療後のお写真

精密な診断後に設計した最終ゴールの図(Diagnosis Wax Up)

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治療後のお写真

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※ 治療の効果には個人差がございます。この症例は保険外治療です。

最初の仮歯から治療を経て最終の被せ物です。スマイルも慣れて日常で笑えるようになりました。

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※治療成果には個人差があります。また上記の治療は保険外治療になります。

差し歯一本10万〜、仮歯を含めた噛み合わせ治療30万円、専門医にての根管治療10万円(部位によって金額の差あり)、矯正治療20万円。

治療期間一年半

治療はあらかじめ行う咬合診断によっておおよそのプランが決まります。また治療期間中予期せぬトラブルがあった場合は治療プランを変更する場合があります。

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ひどい虫歯の治療はまず残せる歯と残せない歯に分別し、残せる歯にどのような設計を行うかにより治療法や治療金額が異なります。インプラントをして歯を作る方もいればなるべく歯を残していく方もいます。

患者さん一人一人の要望や治療の希望を聞いてから診断、治療を行なっておりますので気軽にご相談ください。