ヴェリ歯科クリニック
巣鴨駅から徒歩2分 一般歯科・矯正歯科

日本顎咬合学会で3年ぶりに発表

ホーム » 院長ブログ » 日本顎咬合学会で3年ぶりに発表

こんにちは巣鴨ヴェリ歯科クリニック院長の田島です。

今日は2019年ぶりに所属している日本顎咬合学会に会員発表をしに参加してきました。

コロナ禍で多くの学会はzoomや中止を余儀なくされてましたが今回顎咬合学会では多くの先生方と出会えました。

私も2019年に接着ブリッジについて、前歯の審美治療についての発表をしてましたが今回4年ぶりに発表しました。

マウスピース型矯正装置インビザライン治療と歯を失った方の補綴治療の複合的な症例、また睡眠時無呼吸症との関わりについて発表いたしました。

やはり今後の歯科展望としてアライナー型矯正装置がメインになります。また歯の削り方も大幅に改変され歯を削らないでセラミックを入れる治療や、医科歯科の連携、例えば耳鼻科との連携睡眠時無呼吸症の治療がこれからの5年のトピックになります。

ヴェリ歯科クリニックも常に最先端の治療を提供できるよう日々研鑽してまいります。

【記事監修】
ヴェリ歯科クリニック 院長 田島 圭

2004年に東京歯科大学歯学部を卒業し都内の歯科クリニックの勤務を経て2017年1月にヴェリ歯科クリニックを開設。日本顎咬合学会の噛み合わせ認定医、昭和大学歯学部矯正科所属、九州歯科大学口腔インプラント科所属。公益社団法人 豊島区歯科医師会広報、学術委員の理事を兼務しており、豊島区の地域医療に貢献している。 

主にひどい虫歯の方に矯正治療を行うことで噛み合わせや歯並びの審美的な改善を行う包括的矯正治療などを主として診療している。「患者様の声に耳を傾け、寄り添った治療法を提案すること」をモットーに、一人ひとりに最適な治療を提供している。

院長略歴の詳細についてはこちら

あわせて読む