ヴェリ歯科・矯正歯科クリニック
巣鴨駅から徒歩2分 一般歯科・矯正歯科

巣鴨の矯正歯科・マウスピース矯正歯科治療

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巣鴨で、歯並びの相談を。

歯並びも、
噛み合わせも。
お口全体から考える
矯正治療。

マウスピースにも、ワイヤーにも、
得意な歯の動かし方があります。
治療の段階に合わせて使い分け、
スムーズに進めることを大切にしています。

装置の切り替えに、追加の装置代はかかりません。
お口全体を診て、治療期間にも配慮した計画をご提案します。

無料矯正相談を予約
マウスピースを装着するイメージ
マウスピース矯正の装着イメージ
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院長 田島圭

ヴェリ歯科・矯正歯科クリニック
院長 田島 圭

日本包括矯正歯科学会 理事
3Dプリンティング歯科学会 会員
日本矯正歯科学会 会員
日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医
昭和大学矯正科 特別研修生

研修歴・プロフィールを見る
経歴・プロフィールを見る ↗所属学会・役職日本包括矯正歯科学会 理事
3Dプリンティング歯科学会 会員
日本矯正歯科学会 会員
日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医 研修歴 昭和大学矯正科 特別研修生
レベルアンカレッジシステム研修(ワイヤー矯正治療)
MAO(非抜歯矯正研究会)コース修了
ASOアライナーコース修了
アクアシステムアライナーコース修了
カリエールモーションコース修了
加速型矯正装置オルソパルス研修修了

矯正を経験した私から

私も、矯正装置を
サボっていた一人です。

院長の田島です。実は私自身、小学2年生から高校3年生まで矯正治療を受けていました。つけなければいけない装置を、なかなかつけられない時期がありました。中学生になって永久歯を4本抜き、ワイヤー矯正で治療しました。

装置をつけるのが面倒だったり、違和感が気になったり。毎日続けるのが大変だという気持ちは、私にも覚えがあります。

もちろん、治療を進めるには、決められた装着時間や通院を守ることが大切です。だからこそ、うまく続けられないときに、言い出しにくいとは思ってほしくありません。

「実は、あまりつけられていなくて」
そんなことも、遠慮なく話してください。
どうすれば続けられるか、一緒に考えましょう。

矯正の相談について →
お子さまの診療を行う田島圭歯科医師
診療室での一場面

歯並びが変わるまでの毎日も、
一緒に考えていきたい。

矯正を始めると、食事や歯磨き、装置をつけて過ごす時間など、いつもの生活が少し変わります。私自身が矯正を経験したからこそ、治療中の小さな困りごとも話してもらえる関係を大切にしたいと思っています。

「いつ始める?」から相談してください。

お子さまの成長や歯の生え替わりを診ながら、今できることと、待ってよいことをお話しします。

学校や仕事のことも、治療の話の一つです。

見た目、装着時間、通院。毎日の過ごし方と、お口の状態の両方を踏まえて、治療方法を一緒に考えます。

装置が外れた後も、相談できる場所に。

歯並びの維持だけでなく、虫歯や噛み合わせも診ていく。治療が終わってからも頼っていただける歯科医院を目指しています。

「自分だったら、どんな治療になる?」
まずは、そのお話から始めましょう。

田島先生に矯正の相談をする →

装置を決める前に、
お口全体を診る。

01 マウスピースとワイヤーを使い分ける

歯にブラケットとワイヤーを装着したワイヤー矯正のイメージ
ワイヤー矯正の装置イメージ

マウスピースにもワイヤーにも、得意な動きと不得意な動きがあります。そのため、治療の段階に合った装置に切り替え、無理なく歯を動かす計画を立てます。切り替えに伴う追加の装置代はかかりません。治療を円滑に進め、できるだけ期間を短くすることを目指しますが、装置の選び方や治療期間は症例によって異なります。

治療の考え方を詳しく読む

ヴェリ歯科クリニックではマウスピース矯正とワイヤー矯正を組み合わせて行うことで各々の不得意な治療をカバーしています。

マウスピース矯正にはマウスピース矯正が得意なもの、マウスピース矯正が不得意な治療があります。ワイヤー矯正にはワイヤー矯正の得意分野、不得意分野があります。当院では追加の装置代なしで装置を切り替えられるようにしており、症例に応じて使い分けています。ただし治療結果や治療期間には個人差があり、短縮を保証するものではありません。

矯正治療はそもそも歯並びを揃えて見た目をきれいにするものと思われがちですが、実はそれだけが目的ではありません。歯を直立させ歯に適度な噛む力を与えることで歯を長く保ちやすくなると考えられています。また歯並びを改善することで清掃性が高まり、歯と歯の間に物が詰まりにくくなる場合があります。

02 むし歯や噛み合わせも一緒に診る

虫歯や被せ物の状態も含めて治療を考える包括矯正
虫歯や被せ物の状態も含めて治療を考える包括矯正

虫歯や抜歯が必要な歯がある場合も、歯並びだけを切り離さず、お口全体の治療計画を考えます。

包括矯正とは

治療の考え方を詳しく読む

一般的な矯正治療はもちろんのこと、虫歯が多い、口ごぼが気になる、歯を抜歯と言われた方は、虫歯の歯を抜歯する場所を使って歯を動かし、審美的機能的回復が狙える場合があります。適応となるかは診査・診断のうえ判断します。

03 歯が並ぶスペースを考える

歯と歯の間にスペースをつくるIPR(模型による説明)
歯と歯の間にスペースをつくるIPR(模型による説明)

奥歯の後方移動、IPR、抜歯などから、歯が並ぶスペースのつくり方を検討します。適した方法は検査結果によって異なります。

歯のスペースの作り方

治療の考え方を詳しく読む

歯が並ぶスペースをつくる方法には、抜歯、歯の側面を削る処置(IPR)、奥歯を後ろへ移動させる方法があります。当院では、奥歯を後ろへ移動できるかを検討します。

骨や歯の状態を確認し、必要に応じて補助装置を組み合わせます。IPRは必要な場合に、必要な量だけ行います。すべての方が抜歯やIPRを避けられるわけではありません。

治療を補助する装置について ↓

検査とシミュレーションについて

巣鴨ヴェリ歯科クリニックの矯正治療では、3Dシミュレーションから患者様の歯型を視覚化し実際の治療計画をご提案することで『自分の矯正治療はいつ終わるの?』や『私今矯正治療のどの段階?』を知ることができます。またセファロ付き歯科用CTを導入しており歯茎の状態や骨の状態を確認したうえで診断を行っています。

装置の特徴から選ぶ

治療方法について

マウスピース矯正

インビザライン

インビザラインのマウスピース型矯正装置

透明に近いマウスピースを使用します。3Dシミュレーションで治療計画を共有し、歯並びに合わせて進めます。

装着時間を守る必要があります。痛みや違和感、虫歯・歯周病、後戻りなどのリスクがあります。国内未承認の医療機器です。 治療のリスク・副作用を確認する ↓

特徴・使い方を詳しく読む

当院ではインビザライン(透明なマウスピースを用いた矯正)の治療の方が多くなっております。もちろん表側矯正も行なっております。

インビザライン矯正治療は世界中で広く行われている治療法です。透明に近い素材のマウスピースを用いて矯正治療を行うので、矯正治療期間中も見た目を気にすることなく歯並び改善ができます。インビザラインのマウスピースを使ってホワイトニング薬剤を入れることで歯が白くなるホームホワイトニングも可能ですし、MIペーストを入れることで歯質強化が期待できます。

ワイヤー矯正と比べて痛みが出にくいと感じる方が多い治療ですが、痛みの感じ方には個人差があります。また、ワイヤーなどの金属を用いないため、金属アレルギーの方も矯正治療が可能な場合があります。治療まえに3Dシミュレーションを使いクリンチェックウェブという治療計画書を患者様と打ち合わせすることで仕上りを事前にイメージしやすくなり、お互いのゴール設定について共有することができます。なお3Dシミュレーションは治療後の状態をお約束するものではありません。

矯正治療の共通料金を見る →

マウスピース矯正

シュアスマイル

SureSmile Alignerのマウスピース型矯正装置

マウスピースの縁の形(トリムライン)も含めて設計する装置です。症例に合わせて治療計画を立てます。

装着時間を守る必要があります。痛みや違和感、虫歯・歯周病、後戻りなどのリスクがあります。国内未承認の医療機器です。 治療のリスク・副作用を確認する ↓

特徴・使い方を詳しく読む

シュアスマイルはデンツプライシロナ社が提供するマウスピース型矯正装置です。インビザラインと異なる主な点としてトリムラインが挙げられます。トリムラインとはマウスピースのフチの部分をどこで切っているかのことで、インビザラインではトリムラインは歯にそってフチが切られています。

シュアスマイルではトリムラインを歯に沿ってや、歯から延長したところをフチの設定ラインにできます。これをストレートラインと言います。

ストレートトリムラインは、歯に沿うフチのライン(スキャロップライン)に比べて歯の移動に有利であるとする報告があります。ただし、どちらが適しているかは症例によって異なります。

当院ではインビザラインが得意な動かし方、シュアスマイルが得意な動かし方を使い分け、患者様の症例に合った治療プランを提供致してます。

光学印象装置

iTero element 2(アイテロ エレメント2)を導入

iTero element 2(アイテロ エレメント2)を導入の説明用写真

当院では光学印象:iTero element 2を用いた治療を行っております。3Dスキャンを行うことで、従来使用していた型どりの材料を用いる必要がなくなり、型取りが苦手な方の負担軽減につながります。

iTero element 2および歯科用CTは、薬機法上の承認を得た医療機器です。

光加速矯正

スピード矯正 光加速矯正オルソパルス

オルソパルスの装置と充電ケース

毎日の使用により、歯の移動を補助することを目的とした装置です。使用方法や費用を説明したうえで検討します。

治療期間の短縮には個人差があり、短縮を保証するものではありません。国内未承認の医療機器です。 治療のリスク・副作用を確認する ↓

特徴・使い方を詳しく読む

当院ではインビザラインシステムと相性のよい、オルソパルスという装置を用いたスピード矯正を行っております。オルソパルスは通常7日で交換するマウスピースを最短4日で交換できる場合があります。

使い方は簡単。オルソパルスと呼ばれるマウスピース型の装置をご自宅で毎日10分、お口に入れるだけ。近赤外線の光を歯茎にあてて細胞エネルギーを活性化させることで、歯の移動を促す効果が期待されています。治療期間の短縮効果には大きな個人差があり、すべての方が短縮できるわけではありません。また、短縮できる期間をお約束することはできません。

メリット1.簡単

スポーツ選手が使うマウスピースのような感覚で装着が簡単。さらに近赤外線の光をあてることで細胞の代謝が活性化され、歯の移動が促されると報告されています。

メリット2.痛みが和らぐ場合があります

近赤外線により末梢血管が拡張され、血流が良くなることで、アライナーをつけたときの少し締め付けるような痛みや歯の移動にともなう痛みが和らぐ場合があります(個人差があります)。

メリット3.アライナーを短い周期で交換できます

インビザラインは通常、1週間〜2週間でアライナーを交換しますが、オルソパルスを併用することにより最短4日間で交換できる場合があります。近赤外線照射の安全性については複数の報告がありますが、本装置は薬機法上の承認を受けていないため、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。

小児矯正

インビザライン・ファースト

インビザライン・ファーストのマウスピースを持つお子さまのイメージ

乳歯と永久歯が混在する時期のお子さまに用いるマウスピース型矯正装置です。歯の生え替わりや成長を確認しながら治療を進めます。

お子さまの治療時期・費用は小児矯正ページへ →

装着時間を守る必要があります。痛みや違和感、虫歯・歯周病、後戻りなどのリスクがあります。国内未承認の医療機器です。 治療のリスク・副作用を確認する ↓

特徴・使い方を詳しく読む

インビザライン・ファーストは、混合歯列期(乳歯と永久歯の交換期)にある子どものためのマウスピース型矯正装置です。インビザラインは、これまで主に永久歯が生え揃う時期の矯正治療(第2期治療)で使用していましたが、インビザラインシステムの技術進歩により、乳歯と永久歯が混在する時期の矯正治療(第1期治療)からの使用が可能になりました。

治療期間:6ヶ月〜18ヶ月(個人差があります)/費用:550,000円(税込)※調整料金込み/チェック:2〜3ヶ月おきの定期健診時にチェック/取り外し:〇/違和感の有無:少ない

メリット:装置が目立ちにくく、違和感も少ない。顎の成長を利用した歯列の改善が期待できます。

デメリット:追加で成人矯正が必要な場合がある。お子様ご自身での装着管理が必要で、装着時間が不足すると計画どおりに進まない場合があります。

矯正治療を補助する装置

マウスピースやワイヤーだけでは動かしにくい歯には、補助装置を組み合わせます。使用するかどうかは、検査・診断のうえで決めます。

アンカースクリュー

小さなチタン製のネジを固定源として使用し、歯を動かすときの支点にする装置です。前歯や奥歯の移動、歯を沈める動き(圧下)などに用います。

局所麻酔をして設置し、治療計画に応じて使用します。

主なリスク・副作用設置後の痛み・違和感、周囲の歯ぐきの炎症、緩みや脱落、まれに歯根への接触が生じることがあります。

カリエールモーション

犬歯から奥歯にかけて取り付けるバー状の装置です。顎間ゴムと組み合わせて、上下の噛み合わせの前後関係を整えてから、マウスピースやワイヤーで歯並びを調整します。

顎間ゴムを指示どおりに使用することが必要です。

主なリスク・副作用頬の内側の違和感、装置の脱離など。ゴムの使用時間が不足すると計画どおりに進まない場合があります。

MSE(上顎骨の拡大装置)

上あごの裏側にスクリューで固定し、上あごの幅を広げるために使用する装置です。上あごの狭さや交叉咬合などに対して、骨の状態を確認して検討します。

拡大後も、安定のために装置を使用する期間が必要です。

主なリスク・副作用圧迫感・痛み、話しにくさ、前歯の間の一時的なすき間、十分に拡大できない場合などがあります。

メタルプリンティング
モーラースライダー

モーラースライダーの3D設計画像
モーラースライダーの3D設計例

歯型の3Dデータをもとに製作し、奥歯を後ろへ移動させるために使用する装置です。マウスピースだけでは動かしにくい奥歯への対応を検討します。

骨や親知らずの状態などから適応を判断します。抜歯やIPRを必ず避けられる装置ではありません。

主なリスク・副作用装着直後の違和感・話しにくさ、清掃の難しさ、スクリューの緩み、計画どおりに移動しない場合などがあります。

治療を始める前に

方法も、期間も、費用も。
説明を聞いてからご検討いただけます。

相談から治療までの流れを見る ↓

費用について

すべて税込・自由診療です。精密検査料33,000円は装置代とは別にかかります。

  1. 01 相談無料
  2. 02 精密検査33,000円
  3. 03 治療開始装置代
  4. 04 定期調整5,500円/回
  5. 05 保定装置は初回無料

治療の総額は、検査料・装置代・調整料・必要な追加処置の費用で決まります。治療計画とあわせてご説明します。

項目費用(税込)
矯正相談無料
歯並びシミュレーション希望される場合1,100円
矯正精密検査、診断料33,000円
プレオルソ(機能矯正装置)装置単体の費用です。小児矯正全体の料金ではありません。小児矯正の治療内容・費用を見る →55,000円
インビザライン・ファースト(キッズ)調整料込み550,000円
部分矯正・7枚以内マウスピース矯正(i7)/期間の目安:3〜6か月330,000円〜
部分矯正・14枚以内マウスピース矯正/期間の目安:約6か月550,000円
全顎矯正表側ワイヤー・シュアスマイル・インビザライン共通/抜歯症例も同額935,000円
全顎矯正(裏側ブラケット矯正)抜歯症例でも同じ1,100,000円
スピード矯正 光加速装置オルソパルスインビザライン フルとの併用132,000円
矯正装置調整料金ワイヤー・インビザラインとも月に1回5,500円
保定装置ベッグタイプは技工代16,500円/再作製5,500円初回無料
矯正のための抜歯1歯あたり4,400円

※330,000円〜は、7枚以内・3〜6か月を目安とする部分矯正の装置費用です。全顎矯正の開始価格ではありません。14枚以内は約6か月が目安です。適応・治療期間は診断結果によって異なります。

追加費用とお支払いについて

  • 調整は原則月1回です。調整料込みの小児矯正プランは、表の条件をご確認ください。
  • 保定装置は初回無料です。ベッグタイプは技工代16,500円、再作製は5,500円です。
  • 抜歯やアンカースクリューなどの補助装置には、別途費用がかかります。
  • ワイヤーとマウスピースの切り替えに伴う追加の装置代はかかりません。
  • 4回までの分割払いは金利がかかりません。デンタルローンも利用できます(審査・手数料あり)。

インビザライン 治療症例

効果には個人差があり、すべての方が同様の結果になるとは限りません。掲載しているのは実際に当院で治療を受けられた方の症例で、ご本人の同意を得て掲載しています。

症例 01

お悩み『口元があいている』

40代女性/全顎矯正(インビザライン フル)/治療期間 1年3ヶ月

症例1:現行ページ掲載の治療前後写真
治療前後の比較(タップして拡大)
治療内容
全顎矯正(インビザライン フル)。マウスピース型矯正装置を用いて歯列全体を移動させました。
治療期間
1年3ヶ月/月1回の通院
費用(治療当時)
矯正精密検査、診断料 33,000円(税込)(装置代とは別途)
全顎矯正(インビザライン フル)770,000円(税込)
保定装置 0円
掲載内訳計 803,000円(税込・検査料込み)
料金改定前の症例です。現在の料金を見る →
主なリスク・副作用治療中に痛み・違和感・歯の動揺が生じることがあります。装置により歯磨きがしにくくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。歯の移動には個人差があり、予定より期間が長くなる場合があります。治療後に後戻りが生じることがあるため、保定装置の使用が必要です。本装置は薬機法上の承認を受けておらず、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。保険適用外の自由診療です。
症例 02

お悩み『前歯の段差が気になる』

30代女性/部分矯正(インビザライン ライト)+オルソパルス/治療期間 10ヶ月

症例2:現行ページ掲載の治療前後写真
治療前後の比較(タップして拡大)
治療内容
部分矯正(インビザライン ライト)に光加速装置オルソパルスを併用しました。
治療期間
10ヶ月
費用
矯正精密検査、診断料 33,000円(税込)(装置代とは別途)
部分矯正(インビザライン ライト)550,000円(税込)
オルソパルス 132,000円(税込)
掲載内訳計 715,000円(税込・検査料込み)
主なリスク・副作用治療中に痛み・違和感・歯の動揺が生じることがあります。装置により歯磨きがしにくくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。歯の移動には個人差があり、予定より期間が長くなる場合があります。オルソパルスの併用による治療期間短縮には個人差があり、短縮を保証するものではありません。治療後に後戻りが生じることがあるため、保定装置の使用が必要です。本装置は薬機法上の承認を受けておらず、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。保険適用外の自由診療です。
症例 03

お悩み『前歯の歯並びが気になる』

20代女性/全顎矯正(インビザライン フル)/治療期間 2年

症例3:現行ページ掲載の治療前後写真
治療前後の比較(タップして拡大)
治療内容
全顎矯正(インビザライン フル)。マウスピース型矯正装置を用いて歯列全体を移動させました。
治療期間
2年
費用(治療当時)
矯正精密検査 診断料 33,000円(税込)(装置代とは別途)
全顎矯正(インビザライン フル)770,000円(税込)
保定装置 0円/矯正装置調整料 0円
掲載内訳計 803,000円(税込・検査料込み)
料金改定前の症例です。現在の料金を見る →
主なリスク・副作用治療中に痛み・違和感・歯の動揺が生じることがあります。装置により歯磨きがしにくくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。歯の移動には個人差があり、予定より期間が長くなる場合があります。治療後に後戻りが生じることがあるため、保定装置の使用が必要です。本装置は薬機法上の承認を受けておらず、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。保険適用外の自由診療です。
症例 04

お悩み『歯の隙間(すきっ歯)をなおしたい』

30代女性/部分矯正(インビザライン ライト)+インプラント治療/治療期間 1年

症例4:現行ページ掲載の治療前後写真
治療前後の比較(タップして拡大)
治療内容
部分矯正(インビザライン ライト)で歯を移動させ、あわせて欠損部にインプラント治療(2本)を行いました。
治療期間
1年
費用
矯正精密検査 診断料 33,000円(税込)(装置代とは別途)
インビザライン ライト 550,000円(税込)
インプラント治療 385,000円(税込)× 2本 = 770,000円(税込)
保定装置 0円
掲載内訳計 1,353,000円(税込・検査料込み)
主なリスク・副作用治療中に痛み・違和感・歯の動揺が生じることがあります。装置により歯磨きがしにくくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。歯の移動には個人差があり、予定より期間が長くなる場合があります。治療後に後戻りが生じることがあるため、保定装置の使用が必要です。インプラント治療には、外科処置に伴う腫れ・出血・感染、周囲組織の損傷、インプラント体が定着しない場合があるといったリスクがあります。いずれも保険適用外の自由診療で、マウスピース型矯正装置は薬機法上の承認を受けておらず、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
症例 05

お悩み『前歯の正中を合わせたい』

30代女性/全顎矯正(インビザライン フル)/治療期間 2年

症例5:現行ページ掲載の治療前後写真
治療前後の比較(タップして拡大)
治療内容
全顎矯正(インビザライン フル)。マウスピース型矯正装置を用いて歯列全体を移動させました。
治療期間
2年
費用(治療当時)
矯正精密検査、診断料 33,000円(税込)(装置代とは別途)
全顎矯正 770,000円(税込)
保定装置 0円/矯正装置調整料金 0円
掲載内訳計 803,000円(税込・検査料込み)
料金改定前の症例です。現在の料金を見る →
主なリスク・副作用治療中に痛み・違和感・歯の動揺が生じることがあります。装置により歯磨きがしにくくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。歯の移動には個人差があり、予定より期間が長くなる場合があります。治療後に後戻りが生じることがあるため、保定装置の使用が必要です。本装置は薬機法上の承認を受けておらず、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。保険適用外の自由診療です。
症例 06

お悩み『噛み合わせが深い』

40代男性/部分矯正(インビザライン ライト)/治療期間 8ヶ月

症例6:現行ページ掲載の治療前後写真
治療前後の比較(タップして拡大)
治療内容
部分矯正(インビザライン ライト)を用いて噛み合わせの深さを改善しました。
治療期間
8ヶ月
費用
矯正精密検査、診断料 33,000円(税込)(装置代とは別途)
部分矯正(インビザライン ライト)550,000円(税込)
保定装置 0円/矯正装置調整料金 0円
掲載内訳計 583,000円(税込・検査料込み)
主なリスク・副作用治療中に痛み・違和感・歯の動揺が生じることがあります。装置により歯磨きがしにくくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。歯の移動には個人差があり、予定より期間が長くなる場合があります。治療後に後戻りが生じることがあるため、保定装置の使用が必要です。本装置は薬機法上の承認を受けておらず、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。保険適用外の自由診療です。

相談したら、すぐ治療?

歯列矯正の流れ

検査のイメージ
  1. 無料カウンセリング

    歯列矯正の各治療方法やメリット/デメリットについて、説明します。矯正についての不安に思うことや心配なこと、分からないことなどがありましたら、事前にご相談ください。カウンセリング自体の費用はいただきません。ただし、3Dの歯並びシミュレーションをご希望の場合は1,100円(税込)を申し受けます。

  2. 検査

    治療をはじめる前に、口腔内や歯並びの検査を行います。具体的には、口腔内写真や歯型をとったり、レントゲン検査を行います。インビザライン(マウスピース矯正)をご希望の方は、3Dシミュレーションも作製いたします(税込1,100円)。精密検査費用は診断料も合わせて、33,000円(税込)いただいております。

  3. 再びカウンセリング

    検査結果を踏まえ、矯正の期間や治療法などをご提案させていただき、実際の治療内容を患者さまとすり合わせていきます。3Dシミュレーションを作製し、合わせて3D動画もご視聴していただくことで患者様ドクター共に同じゴール設定を共有できます。またご希望があれば3D動画の修正も行います。治療法や治療期間、料金などでご納得いただけない場合は、矯正治療をしないという選択でも大丈夫です。なお、再カウンセリングにかかる費用は無料です。

  4. 矯正を開始

    インビザラインの場合には、マウスピースを作成します。ワイヤー矯正や舌側矯正の場合は、歯にブラケットやワイヤーを付けます。

  5. 定期的な調整

    矯正に必要な装置を付けた後は、ワイヤー矯正・マウスピース矯正とも、月に1回の調整とチェックを行います。調整代5,500円(税込)かかります。

  6. 治療終了後 保定装置セット

    歯科矯正の治療が終了したら、装置を取り外して、後戻り防止の装置を使用していただきます。また、治療後の状況確認のため、定期検診にもお越しいただきます。保定装置代金は初回無料になります。ただしベッグタイプリテーナーは技工代16,500円(税込)かかります。紛失・破損等による再作製は5,500円(税込)を申し受けます。

矯正治療に共通する注意事項
(リスク・副作用など)

使用する医療機器の承認状況などはこちら ↓

  • 痛み・腫れ・出血・合併症などの可能性があります。
  • 矯正治療中は、装置により歯を磨きにくくなるため虫歯を発症しやすくなります。ご来院いただいた際に、装置調整とあわせてクリーニングをし虫歯予防を行うこともございます。
  • 歯の移動にともない、歯根が短くなる(歯根吸収)、歯ぐきが下がる、まれに歯の神経が失活することがあります。
  • 歯を並べるスペースをつくるために、歯の側面をエナメル質の範囲でわずかに削る処置(IPR)を行う場合があります。
  • マウスピース矯正は1日20時間以上の装着が必要で、装着時間が不足すると計画どおりに歯が移動しません。
  • 万が一装置の脱離・破損が起きた場合、そのまま放置されますと治療の進行に影響が出る場合がございます。
  • 事前の診断により矯正期間を説明させていただきますが、歯の移動には個人差があり、予定期間よりも長くなる場合があります。また、治療途中で計画の変更や追加のマウスピース作製が必要になる場合があります。
  • 患者さまのご判断で治療を中断した場合、その後のトラブルには責任を負いかねる場合がございます。もしお引越し等で通院が難しくなる場合は、必ずご相談ください。
  • 矯正治療終了後は、歯が元の位置に戻ろうとする『後戻り』が生じる場合があります。
  • 個人差がございますので、症例画像のように完了しない場合があります。
  • 当院で使用しているインビザライン、シュアスマイル、オルソパルスは薬機法上の承認を受けていない医療機器であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
  • 保険適用外となります。

使用する医療機器について

国内で未承認の装置に関するご案内です。

国内の承認
インビザライン、インビザライン・ファースト、シュアスマイル、オルソパルスは、国内未承認の医療機器です。
製造元・入手経路
インビザライン各種:アライン・テクノロジー・ジャパン経由。シュアスマイル:デンツプライシロナ経由。オルソパルスの製造元:バイオラックスリサーチ社。
国内の代替機器
国内で承認されているマウスピース型矯正装置もあります。使用する装置の適応は診断により判断します。
救済制度
上記の未承認医療機器は、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。

歯列矯正Q&A

歯を抜かずに矯正することは可能ですか?

歯と顎のサイズが合っていれば、抜かずに矯正ができます。歯がガタガタになっている場合、歯の大きさと歯が並ぶスペースがマッチしてないということが考えられます。歯を並べるスペースを確保するための一つの方法が、抜歯してからの矯正治療ですが、歯を抜かずに矯正ができる場合もあります。方法としては、①歯が並ぶアーチを広げる、②奥歯を奥へ移動させてスペースを確保する、③歯の側面をエナメル質の範囲でわずかに削ってスペースを確保する(IPR)、の3つが挙げられます。これらの方法を組み合わせることで、歯を抜かずに矯正治療を行うことも可能です。口元と顔かたちのバランス、横顔、骨格などからも総合的に判断し、患者さまのご意向も考慮してから最終的に決定します。

小さい子供でも矯正はできますか?

永久歯が生え始めてからは矯正ができます。6歳くらいから矯正は可能です。小児矯正の目的は、成人矯正をより有利にするために行う場合が多く、小児矯正だけで綺麗に並べることは難しい場合もあります。

40代ですが、矯正をしても問題はありませんか?

矯正治療に年齢は関係ありません。ただし、歯周病が進行している場合は、まずは歯周病の治療を優先して行ってから矯正治療を行います。

矯正した後、また元に戻ったりしませんか?

矯正終了後は保定装置を使って元に戻るのを防ぎます。歯は常に、舌の力や唇の力の押す力に合わせて動いて行きます。矯正治療が完了してきれいな歯並びになった後も、舌や唇の力によって歯の並びが元に戻ってしまうのを防ぐため、治療終了後は保定装置を使用する必要があります。インビザライン フルであれば、治療終了後5年以内の後戻りについては、装置代金をいただかずに再治療を行っています(別途、精密検査料および調整料がかかります。当院の保定装置を指示どおりご使用いただいている場合に限ります)。

結婚式まで期間がないのですが、スピード矯正はできますか?

オルソパルスという器械をもちいて歯の移動を促し、治療期間の短縮をめざすことができます(効果には個人差があり、期間をお約束することはできません)。『いつまでに終えたい』という期間があれば、事前にご相談ください。また、部分的な改善であれば、短期間で行う「部分矯正」があります。部分矯正であれば、比較的短い期間で歯並びを調整することはできます。

あわせて、歯を削ってセラミックの被せ物で見た目を整える「セラミック治療」という選択肢もありますが、これは歯を移動させる矯正治療ではなく補綴(被せ物)治療です。健康な歯を削る必要があり、神経の処置が必要になる場合もあります。メリットとデメリットを十分に考慮して、治療方針を決定しましょう。

目立ちにくい矯正を希望してます。裏側矯正とマウスピース矯正の違いを教えてください。

裏側矯正は目立ちにくいのですが、舌のスペースを狭くするため、話しにくくなることと、舌が痛くなる可能性があります。一般的には期間も長くなる場合が多いです。

マウスピース矯正は舌側矯正に比べて違和感が少なく、期間も早く終えられる場合も多いのですが、マウスピースを付けている間は水以外の飲食は制限されます(マウスピースを外せば飲食可能です)。

マウスピース矯正は原則1日20時間以上の使用を目標とするため、その達成が難しい場合は、裏側矯正が望ましいかと思います。装着時間を守ることが難しい場合は、事前にご相談ください。

なお、装置の選択は歯並びの状態によっても変わります。感じ方や治療期間には個人差がありますので、どちらが適しているかは検査・診断のうえでご提案します。

歯列矯正の治療で医療保険は適応されますか?

歯列矯正の治療については、医療保険は適応外となります。ただし、口蓋裂等の先天性疾患があれば保険適応になる場合もあります。

歯列矯正の治療は医療費控除の対象になりますか?

噛み合わせの改善など、機能的な問題を治すことを目的とした矯正治療は医療費控除の対象となります。一方、見た目を整えることのみを目的とした矯正治療は対象外です。対象となるかどうかの最終的な判断は所轄の税務署が行いますので、詳しくは税務署または税理士にご確認ください。領収証は大切に保管してください。

治療費が高額になった場合は、ローンは組めますか?

当院では、4回までの分割であれば、金利が掛からず、分割してお支払い頂くことも可能です。もっと長期でゆっくり返済されることをご希望であれば、デンタルローンを組むことができます。当院では、スルガ銀行のデンタルローンや、ジャックス、オリコのデンタルローンを組むことが可能です。各社の審査があり、所定の手数料がかかります。お気軽にご相談ください。

矯正治療でできること、気をつけることは?

歯列矯正とは、専門の装置を使って歯を動かし、歯並びや嚙み合わせを正しい状態へ調整していく治療です。歯や歯茎が健康な状態であっても、かみ合わせの状態が悪いとお口だけでなく身体全体の不調を引き起こす可能性があります。また、虫歯等もなく歯並びもきれいなのに「歯がしみる」「強くかむと痛みがある」「顎が痛い」といった症状がある方は、嚙み合わせが合っていないことが原因の可能性があります。

歯列矯正で得すること

  • 噛み合わせがよくなり歯を長く保ちやすくなる
  • 歯並びが良くなり見た目が良くなる
  • 歯磨きがしやすく虫歯や歯周病の予防がしやすくなる

歯列矯正のデメリット

  • 健康保険適応外
  • 治療期間が長い
  • 矯正が終わった後、リテーナーという後戻り防止の装置をしなければならない
  • ワイヤー矯正の場合、歯の表側に装置をつけなければならないため、治療期間中の見た目が気になる場合がある

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