Print突然ですが皆様は定期的な歯のメンテナンスに行かれてますか?また歯のメンテナンスは超音波の歯石とりだけだと思っていませんか。

いえいえそれだけではありません。当院ではヨーロッパ歯周病学会推奨の新しいメンテナンスプログラム

『ガイデット バイオフィルム セラピー』またの名を『GBT』治療を行っております。

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GBT治療とは

ガイデッドバイオフィルムセラピーとは歯と歯肉の間に溜まっているプラーク(歯の汚れ)を安全安心のアミノ酸パウダーを吹き付けて根こそぎ汚れを掻き出します。また内蔵されるピエゾンチップにより低侵襲で効率よく歯石を除去します。この時流れる水は歯周病菌の殺菌に有効な殺菌水を用い、患者様の歯のしみやすさに応じて温水機能付きの殺菌水でお掃除いたします。

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インプラント専用チップ、刺繍ポケットが深い方用、歯肉の上に歯石がこびりついている方用、矯正治療の方など症例により専用チップを使い分けきれいに汚れを除去いたします。

インプラントのメンテナンス

ちなみにインプラント治療を受けている方は歯科医院にある金属製の超音波チップでクリーニングしてしまうと金属同士が摩擦しあいインプラントを傷つけてしまうことがあります。その結果汚れが傷になったところに留まりかえって衛生的に悪くなります。インプラントメンテナンスにはアミノ酸パウダーのクリーニングと絶縁体超音波チップによるクリーニングが効果的です。

歯ぐきの細胞活性促進ジェルにてのマッサージもいたします。

歯茎の細胞、繊維芽細胞を活性しより新陳代謝を促すコラーゲンジェルにてはぐきをマッサージいたします。はぐきには身体のツボである反射格もありまた唾液腺マッサージにより唾液分泌も促します。

ヨーロッパ式クリーニングの治療費

1時間 8800円(税込)で行っております。

マイクロスコープを使ったクリーニング、唾液検査も可能

さらに+7700円(税込)でマイクロスコープ 併用による専用クリーニング唾液検査ができます。

歯の治療において最も権威のある教育機関「ペンシルバニア大学歯内療法学科」のSyngcuk KIM教授の言葉で

You can only treat what you can see.
(見えるものしか治療できない)

という言葉があります。

人の識別できる領域は0.2mmが限界とされ、見えてないもの事態治療はできませんよね。

歯科治療では、このような人間の裸眼での識別域よりも、さらにミクロの範囲で患部を識別して治療を行なう必要があります。このため、拡大鏡やマイクロスコープの使用は、精密治療を追求すれば当然必要となってくるものです。当院では、これらを駆使しながら、高度で正確な精密治療を実施しています。マイクロスコープを行いながら歯を余計に傷つけず歯石のみを落とします。

またLION社製の唾液検査を術前、術後に行うことでお口の中のPHバランスを改善します。

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保険治療でできることできないこと

残念ながら保険治療で一回で全ての歯石を取ることはできません。また定期的なメンテナンスを保険治療でも行えません。例えば体は元気なんだけど一応体の状態を知って置きたい時に人間ドックをしますよね。

人間ドックは保険治療で賄えないように歯の定期的なメンテナンスも賄えません。(歯茎から血が出るとか歯茎が腫れてる場合は賄える)

ヨーロッパ式クリーニングは1回完結で行える治療ですので皆様の歯の健康に是非活用してください。