光型取り機でできること

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こんにちは巣鴨ヴェリ歯科クリニック院長の田島です。昨日は診療後に光型取り機こと口腔内スキャナーのレクチャーをうけました。

当院で導入したiteroelement2は主にインビザライン矯正のときに使用するためのものと考えられる先生も多いと思いますが、アメリカ、ヨーロッパ、アジア圏では補綴、差し歯をつくるときにもメインで使われてます。

今回は提携歯科技工所インパラーレの歯科技工士さん達とアラインテクノロジー社の社員さん達と一緒に主に補綴モードについてレクチャーをうけました。

歯を削って口腔内のデータを読み込むだけでなく、歯型をスキャンしてSTLデータを取り出し別のソフトで設計した仮歯を製作したり、サージカルガイドと呼ばれるインプラントの方向指示器も製作できます。

すでに海外では補綴や矯正治療では口腔内スキャナーをつかった治療が主流ですが、日本のみスキャナー保有率8パーセントと時代に少し遅れてます。

デジタルでできること、アナログで必要なことを使い分けうまく治療に生かしたいと思っております。

今週末は学会発表のため土日を休診にいたします。ご不便をおかけします。